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日記
二十日正月。大寒です。

こんにちは!
いつも弊社ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます!

1月20日の今日は二十日正月ということで、今日で正月行事はすべて終わりとされてます!
あきる野市の武蔵五日市駅周辺でも、様々な正月行事がありましたので、ご紹介いたします!

■1/1~1/3 新春 武蔵五日市七福神めぐり ご開帳

七人の神様、七福神。お名前ご存知ですか?
元々はインドの神話や、仏教、中国、日本の信仰がミックスされた福の神なのだそうです。

その七福神を元旦から七日もしくは、十五日までの間にお参りして歩くことを七福神めぐりといい、
福を招くといわれ、江戸時代に大流行しました!

その武蔵五日市駅でも七福神めぐりを楽しむことができます!
三が日には専用の御朱印用色紙が販売され、貴重な七福神像の御開帳もあるので、人気です!

武蔵五日市七福神めぐりは1/31まで開催してますので、散策がてらお出かけしてみてはいかがでしょうか?

■1月10日 東京だるま だるま市

人生七転び八起き。
失敗してもめげずに何度でも起き上がる縁起ものです。

そのなかでも、東京だるまは別名「多摩だるま」と呼ばれ、西多摩の特産品で、檜原街道ではこの日に「だるま市」が開かれます。

受験など一回だけの願い事にも使われますが、昔から一般的だったのは、その年の家族の安全や健康を祈願する使い方で、神棚に飾られ、一家の安全を見守ります。

一年の始まりに願いを込めて片目に墨を入れ、無事にその一年を過ごせたら感謝の気持ちをもって残りの目に墨を入れます。目を入れる順番はだるまの左目から右目とするのが一般的なのだそうです。

だるま市では大小さまざまな大きさの多摩だるまが売っておりますので、息災を願い、購入されてみてはいかがでしょうか?

■1月14日前後 どんど焼き

各家庭で一年の無事を見守り頂き、両目がぱちっと入れられた多摩だるまやお札、神様を迎え入れた新春の松飾り等は、
町中から集められて、秋川の河川敷に積み重ねて燃やし、感謝と共に神様の国へおかえり頂きます。

どんど焼きの残り火で焼いた餅を食べると一年間健康でいられるといういい伝えも。

 

さまざまな伝統行事があきる野市でも実施されています!

ビルや高層建築物、都会的なものはありませんが、豊かな自然に囲まれたあきる野市。

都会の生活に飽きてしまったり、四季の移り変わりを感じられる生活をしたい!
働きながら田舎暮らしをしたい!など、
都心から電車で約1時間のあきる野市で、自然に囲まれた暮らしをしてみませんか?

ご来店を心よりお待ちしております!




 

投稿日:2020/01/20   投稿者:南澤(く)