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日記
SDGs × 麦わら

こんにちは!"東京田舎暮らし"初心者の堀田です。

先日は六条大麦収穫~美味しい麦茶をいただくまで~の全工程をご紹介致しましたが、私にとって全ては初めての感動を伴う良き経験でした。

やっぱり、街から田舎へ移住する醍醐味は"未体験"にチャレンジできる機会がとにかく多いことですよね。

昨今のトレンドであるSDGs(持続可能な開発目標)に乗っかるべく、穂先を落とした残り部分="麦わら"の利用価値を考えてみました。

とりあえずまずは…… 麦ストローッ!!

何の変哲もない水を、この麦わらを切っただけのオーガニック・ストローを使って吸い上げると、不思議と味に甘みとほんのりとした穀物の香りがプラスされます、童心にかえる楽しさでE感じ!

弊社の専務曰く、子供時代にシャボン玉を吹いて遊ぶのにはこの麦ストローをいつも当たり前に使っていたそうです。

他にも麦わら帽子を編んだりと、技術さえあれば麦わらには他にも利用価値が多様にありそうです。

麦わらは、稲わらに比べて茎が硬く中空状態もしっかりしてます、そのため、まだ外気温が低い時にマルチとして敷くと地温が上がりにくい特性があります(麦わら帽子はその特性を利用しているわけですね)

ちょうど梅雨前あたりが刈り入れ時でしたので、梅雨明けからの畑のマルチングとして敷くにも、麦わらは地温を抑える効果も有って良いそうです。

以上、今回は多少マニアックなお話と考察でしたが、里山と共生してきた先人達が当たり前に営んできた文化的作業の"初体験"は楽しくて仕方ありません。

あきる野で、飽きる暇の無い豊かな田舎暮らしにチャレンジしたいお客様のご来店、お待ちしております!

投稿日:2022/08/01   投稿者:堀田